沖縄剛柔流空手道総本部 順道館 宮城長順先生と宮里栄一先生 順道館内 武神像 道場訓 形の名称s

順道館とは

「順道館」は、1953年(昭和28年)に沖縄剛柔流空手道の開祖・宮城長順先生の遺志を引継ぎ、宮里栄一先生が開設し、1999年(平成11年)先生亡き後、宮里善博館長が引き継ぎ現在に至っています。
心塾は、スポーツ競技カラテから伝統武道である沖縄剛柔流空手を遵守し、自己鍛練の場として順道館でご指導を仰いでいます。2010年から総本部順道館の大阪支部として日々修練しています。

宮城長順先生像

宮城長順先生(剛柔流々祖)
眼光は炯々として魁偉な先生の威風を敬慕し、その功績を後世に遺さんとし、昭和38年10月8日(10年祭)を記念し門弟一同が等身大の胸像を沖縄県警体育館(旧武徳殿)に建立した。
※現在、沖縄剛柔流空手道総本部 順道館に於いて信仰。

宮里栄一先生

宮里栄一先生

沖縄伝 剛柔流空手道 宮里栄一著
昭和53年12月1日初版

順道館の歴史

<現在、大阪堺筋明治屋ビル>
宮城長順先生が昭和11年1月28日 大阪堺筋明治商店4階講堂に於いて「唐手道に就いて」の講演及び実演を為された。

順道館の歴史

大阪府大阪市中央区南本町2-2

総本部 順道館

順道館の歴史

順道館 練習風景

順道館 練習風景

このページの
TOPへ▲