沖縄剛柔流空手道 沖縄剛柔流空手道 沖縄剛柔流空手道 沖縄剛柔流空手道

心塾とは

沖縄剛柔流空手道総本部順道館「大阪支部」心塾 塾長 畑村 満

沖縄剛柔流空手道総本部 順道館
関西支部長 錬士6段「心塾」畑村 満

剛柔流空手道の「原点回帰」

沖縄剛柔流空手道総本部「順道館」の関西支部道場「心塾」として、微力ながら塾生(一般・子供)と共に日夜修練しております。
空手道本来の武道性が希薄になり、スポーツ競技(旗判定など)の勝敗のみに固執する空手が現在主流になっております。
私は、今現在県外、海外においてスポーツ競技空手が席巻している空手界に、僭越ながら憂慮しております。
これからも大阪の吹田で「原点回帰」を礎に沖縄順道館空手を武道人生最後ととらえ、修練邁進していく所存です。


子供の習い事「空手教室・道場」としての私の考え方

身に付く!「空手教室で上手」になるための

心塾の⑥つのポイント
①子供に情熱を持って
…子供の目線で常に愛情を持って接します。
②決して押し付けません
…「先生の言う通りにしなさい」と強制しない。
③空手を教えすぎない
…その子供のレベルに合った教え方を心掛けています。
④身に付く空手を教える
…「言葉で説明する」だけでなく、技の定着を指導。
⑤空手を学ぶ意欲を持たせる
…生徒の学ぶ気持ちを引出して、生徒と先生の良好な関係を築きます。
⑥学ぶ子供の性格に添って
…一人ひとり、子供のタイプによって「指導を工夫」します。

宮里栄一先生著の沖縄伝剛柔流空手道「修行の心得」から。

「剛柔流空手の修行者間には、その本質を無視し、ショウ化し瓦や板を割って見せたり、棒切れで身体を叩かせたりして見せ物にしている者を見受ける。
中国においては、昔から大道芸人や薬売りのやることであって、真の武術家のやることではなく大変軽蔑された。宮城長順先生はかかるショウ的なことは一切禁止し厳しく指導された。」とあります。

実戦の場がない今日とはいえ,これをショウ化することは深く慎むべきことで、もっと原点に立ち還って反省し、常に真摯な態度で、人間形成への道として修行すべきである。(中略)
「道場の内外を問わず、常に礼儀を正し、謙虚な心を保てば自ら尊敬を集め、自ら和が保たれるのは当然である。(中略)
古来武道に於いては、闘術は逃術と教え「三十六計逃げるに如かず」の古諺のとおり、徒らに人を殺傷することを戒めた。
立派な指導者として世に名をなすには、長い年月苦しい修行や厳しい生活環境に耐え忍んできて、なおこれを誇示することなく、常に範を垂れ、多くの後進を立派に指導育成しなければならない。

沖縄伝剛柔流空手道 宮里栄一著より(昭和53年12月1日)


練習風景、順道館にてご指導いただきました。

●順道館にてご指導いただきました。

練習風景

▲撃砕2(動画)

▲十八手(動画)

▲撃砕1(動画)

練習風景

練習風景

練習風景

練習風景

剛柔流 名古屋唐手研究会の先生方(心塾と合同練習)

剛柔流 名古屋唐手研究会の先生方(心塾と合同練習)

練習風景

◆心塾<三つの心>

   <一つの心>・・・くじけない逞しい心を育む。
   <二つの心>・・・自主的で積極的な心を育む。
   <三つの心>・・・イジメのない優しい心を育む。

練習風景

練習風景

練習風景

練習風景

練習風景

練習風景

練習風景

練習風景

練習風景

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